2012/01/15

Grazie Italia (Roma_13)

今年も明けました、1月も半分が過ぎましたが、皆様おめでとうございます。

相変わらずダラダラの更新ですが、本年もよろしくお願いいたします。


それでは、バチカン美術館の続きです

大燭台のギャラリー→タペストリーのギャラリー→地図のギャラリーと進みます

DSC_1106


壁一面にタペストリーが飾られていますが、その大きさと絵画のような精緻さに驚きます

DSC_1110


ラファエロの弟子たちの下絵に基づきブリュッセルで織られたものだとか

DSC_1111


聖書の物語の一場面かな

DSC_1112


地図のギャラリー

 DSC_1117


 壁面の地図も見事ですが、天井画は更に圧巻

DSC_1115

DSC_1122


地図のギャラリーの出口にはバチカンの紋章が

 DSC_1125


三つの回廊を抜けると、壮大な空間からこじんまりとした閑静な展示室が続きます

ソビエスキ王の間
17世紀のポーランドの画家ヤン・マテイコ作、ポーランド王ヤン・ソビエスキのウィーン開放を讃える巨大な絵画

DSC_1128


無原罪のマリアの間、祭壇の中央にはマリア像

DSC_1129


天井画も素晴らしい

DSC_1130


賑わいの中で、こちらは敬虔な空気に包まれていました

IMAG8129


続く


2011/12/23

Grazie Italia (Roma_12)

連日、歓迎会・忘年会とアルコール漬けの日々で体調がすぐれません。

今年は地震や台風など災害に見舞われたし、個人的にもバダバタした年だったので、来年は穏やかな年になることを祈ります。


さて、今回からはバチカン編です

言うまでもなくバチカン市国は世界最小の独立国で、カトリックの総本山

カトリック教徒にとっては特別な聖地であると同時に、一般の観光客にとっては世界屈指の芸術の国でもあります


DSC_1448


まずはバチカン美術館 Musei Vaticani へ入館

バチカン美術館は12の美術館・博物館、5つのモニュメントから構成されていて、全長は7km、一日で全てを鑑賞するのは無理なので、目的を決めて臨んだ方が良いと思います

まずは空いていたエジプト美術館

DSC_1081

DSC_1083

IMG_8677

DSC_1091

DSC_1093


続いてガッレリア・ディ・カンデラブリへ

DSC_1098


窓から注ぐ日差しに照らされた彫刻が幻想的でした

IMAG8123


天井画も素晴らしい

DSC_1105

DSC_1109


2〜3世紀のローマ彫刻が、これでもかと迫ってきます

DSC_1102

DSC_1108


続く


2011/12/11

Grazie Italia (Roma_11)

12月から異動になって、何となくバタバタ(気持ちが)してます。

西船橋から新宿勤務になったので、徒歩でも通勤できるんですが、実は訳あって年明けに引越す予定です。なかなか上手く噛み合いません。


さて、夏のローマ放浪記の続き、8/1の巻

一人旅なので、前日早く寝たため3:00に目が覚めましたw
昨日同様、朝から快晴で暑い一日になりました

【8/1見学ルート】

共和国広場 Piazza della Repubblica

バチカン美術館 Musei Vaticani

サン・ピエトロ大聖堂 Basillica di San Pietro

サン・ピエトロ広場 Piazza San Pietro

サンタンジェロ城 Castel Sant' Angelo

最高裁判所 Pal. di Giustizia

ナヴォーナ広場 Piazza Navona


RunKeeperのログ

01/08/2011_log_1

01/08/2011_log_2


バチカン美術館は二回目でしたが、前回のツアーではほんの一部だけの見学でがっかりだったので、今回はゆっくり、たっぷり鑑賞したかったのですが、事前予約の壁がありました

仕方なく、現地のオプショナルツアーを申し込みましたが、一悶着あって、この日もハプニングが多かったです ^^;


さて、まずはホテルの朝食、コンチネンタルです

IMG_8664

ツアーの集合時間は8:30だったので、早目にホテルを出て、共和国広場 Piazza della Repubblica を見学

円形の噴水を取巻くロータリーは交通量が多いのですが、朝早かったので空いてました

DSC_1608


正面の建物にはローマ三越が入ってます

DSC_1606

DSC_1614


中央の噴水はナイアディの噴水 Fontana delle Naiadi

DSC_1627


よく見ると4人の妖精から交互に水が吹き上がります

DSC_1622


1901年に完成したローマでは、比較的新しい建造物ですが、完成当時は裸身の妖精が物議をかもしたとか...

 IMAG8285


噴水を撮影してふと気づくと集合時間が迫ってました
あわてて、オフィスへ行くと日本人ばかり20名程度いましたが、一人なのは私だけだったので、ちょと肩身が狭かったです

今回利用したのは、マイバス社の「バチカン博物館半日観光」、共和国広場までのバスの送迎と入館料セットで65€

入館料が15€なのでちょっと高目ですが、この炎天下に何時間も並ぶことを考えると、お金の問題ではありません

ただ事前の説明を聞くと、入館してしばらくは団体行動だったので、チケットをもらた時点で自由行動したいと交渉しました

少し抵抗されましたが、何かあってもツアー会社に責はないとの誓約書にサインさせれて、渋々了解してもらいました

せっかく、一人でローマに来たのに、日本人と団体行動したくなかったのと、半日で無理矢理切り上げてバスに乗せられるのは勘弁だったので
だったら最初から一人で行けと言われそうですがww

ちなみにこれが私たちご一行

DSC_1065


今回はくだぐだと長くなったので、バチカン美術館の写真は次回以降のお楽しみということでm(__)m

DSC_1072