サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂の次はすぐ近くの、サンタ・プラッセーデ教会〈 Santa Prassede〉へ
シンプルなデザインの外観
伝説の聖女プラッセーデが葬られた井戸の周りに、法王パスカリスⅠ世の命で9世紀に建立されたそうです
中は朝の光に静かに包まれてました

美しいモザイク画で飾られた祭壇

教会を出て、向かったのは四つの噴水
歩いている途中にオペラ座を発見、早朝なので誰もいません
デプレティス通りを直進すると、クアットロ・フォンターネ通りと9月20日通りの交差点にあるのが四つの噴水〈Le Quattro Fontane〉
16世紀後半、教皇シュクストゥスⅤ世が、当時の巡礼者にとって重要な場所だった当十字路に建立したそうで、四つはそれぞれイタリアの大河と女神を象徴しているとか
噴水とはいいながら、どれも建物の一部に造られているのが特徴です
アルノ川
月の女神ディアナ

最高の女神ユノ

テヴェレ川
なお、テヴェレ川を象徴する噴水がある教会は、ボッロミーニの最初の作品 サン・カルリーノ・アッレ・クアットロ・フォンターネ教会〈San Carlino aiie Quattro Fontane〉
今回中に入れなかったのが残念でした...
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