1625年にマデルノが設計を開始し、彼の死後弟子のボッロミーニとベリニーニの手により1633年に完成したバロックの代表建築のひとつです
「ローマの休日」ではアン王女の滞在先とされていた建物です

現在は国立古典絵画館となっています
朝8:30からのオープンだったので、見学することに
チケット購入時にローマパスをゲット(3日目がフィレンツェ観光だったので迷いましたが、2日で元は十分に取れました)
ローマパスはコストパフォーマンスだけでなく、チケット購入時に並ばずに入れるケースもあるので、ローマに3日滞在する方には大変お薦めです
ちなみに館内は撮影禁止ですが、iPhoneで少しだけ撮っちゃいました ^^;

ベルニーニ設計の階段、美しい!!

絵画は12世紀から16世紀の名画が充実していて、比較的コンパクトに展示されているので、すごく周りやすかったです
今回最も観たかったのは、カラヴァッジョの「ホロフェルネスの首を切るユーティット」とラファエロの「フォルナリーナ」
やっぱり実物は凄いですね、あたりまえですがw

こちらはコルトーナの天井画「神の摂理の勝利」、大迫力でした

ボッロミーニ設計の螺旋階段、美しい!!

建物の裏側にも廻ってみました


絵画も素晴らしかったですが、お互いをライバル視していたベルニーニとボッロミーニの共同設計の建築作品という点でも、楽しめる名所ですね
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